2006年10月
2006年10月30日
来春、卒業を控え、就職活動されている方々、又はその親御さんへ。
現在、暇では随時、スタッフを募集しております。来春、卒業を控え、就職活動されている方々で飲食で働いてみようと思う方がおられましたら、一声おかけください。我々は本当に料理の仕事をしてみようという人材を求めています。
勿論、そうでない方でも興味があれば、御一報ください。新卒の方でなくても、料理の道にこれから入ってみようと思う方でも結構です。
「やる気」があれば、どなたでも歓迎します。現実として、料理を仕事とするということは大変なことで、いいことばかりではありません。一見華やかに見える料理でもそこにいたるまでのプロセスには様々な思いや努力が込められています。それだけに、お客様から頂く「おいしい」という一言はお金に換えられないものがあります。
そんなやりがいのある料理の仕事を我々と一緒に「暇」でしてみませんか?情熱をもってくるものには情熱を持ってお応えします!
少しでも興味をもたれた方はお気軽に私、加山までご連絡ください。話を聞いてみよう、相談だけしてみよう、そんな感じでも構いません。
求人のお知らせでした。
2006年10月29日
2006年10月27日
田中の「itoma農園」日記
新コーナー「itoma農園日記」です!実は私達は店の横に小さな畑を作っています!そこに先日新しい野菜を種蒔きしました! 主には蕪です!赤い蕪二種となにわ伝統野菜の「天王寺蕪」の計三種をメインの畑にて栽培することにしました!写真はメインファームですが、まだまだ芽も出てません!これからすくすくと育つことに期待するばかりです(^^ゞちなみに「天王寺蕪」は病気に弱いらしいので中々心配です。これも栽培の難しさにつながり、一時姿を消しかけた要因のようですよ!自分も野菜も病に負けないようにしなくては!!
では皆様のお口に届くよう精一杯頑張りますので、今後とも「itoma農園日記」宜しくご期待下さいm(__)m
2006年10月25日
「ええなぁ この季節」
昨年より、パワーアップしてバリエーションを増やしたので一通りスタッフに説明するのも一苦労。鍋を目の前にお預けをくらい、大変だったと思います。
それが終われば、あとは実際に食べてもらうのみ。ということで、まるで鍋バイキングかのようにいろいろな鍋を行ったり来たり。
これだけ人数がいると、一つの場所に居座るもの、鍋奉行になるもの、遠慮するもの、様々。はたから、観察しているだけでも面白いです。
言うならば、鍋にもいろいろ具あるように、「暇」という鍋ににいろんなスタッフ=人といういろいろな具があるということですね。(うまくまとまったような、まとまってないような・・・。)
自分が言うのも何ですが、今年も「暇」の鍋はウマイと自信を持っておすすめしますので、よろしくお願いします!予約、お待ちしております。詳細は随時HPでお知らせします。
「ええなぁ、この季節。」
おまけ。試食会のメニュー
「河内合鴨のすき鍋」、「鯨のハリハリ鍋」、「豚の豆乳鍋」、「鶏のみぞれ鍋」でした。
2006年10月23日
「秋のおすすめ」その9
おかげさまで御好評を頂いた「秋刀魚の土鍋ごはん」、「松茸の土鍋ごはん」は終了いたしました。
替わりまして、新たに登場しますのは、栗とさつま芋を入れた赤米の土鍋ごはんです。以前、問い合わせがあり、コースなどで使用していた赤米が満を持しての登場です。
「赤米」は古代米の一種で赤飯の原型とも言われるものです。白米に少し混ぜるだけでごはん全体が桜色に染まり、きれいに仕上がります。赤色の色素はカテキン、タンニン系の色素(ピリフェノールの一種)です。これは発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、血糖値の改善作用があると言われています。
それに加えて、秋の味覚の代表である「栗」と「さつま芋」が加わります。
秋も深まり、紅葉を控え、クライマックスに向かっています。暇の紅葉、「赤米の土鍋ごはん」、この機会に是非、ご賞味あれ!
種蒔きしてから五日目。ついに芽吹き始めました!写真は天王寺蕪の芽たちです。他の二種もちゃんと芽吹いてますよ!



