2007年02月
2007年02月27日
2007年02月26日
沸き踊る衝動の音楽 言葉を必要としない 究極の映像世界へようこそ
昨夜久しぶりにTUTAYAでDVD借りて電球の切れた暗い部屋で一人映画を観た。作品名:「DOGORA」
監督:パトリス・ルコント
パトリス・ルコントは世界中の映画通を唸らせてきたフランスの巨匠で、ここ日本でも『仕立て屋の恋』や『髪結いの亭主』などで有名なのでは??独特の色彩感覚や音世界。台詞に頼らない映像表現。まさに映画らしい映画を撮り続ける監督です。好き嫌いはあるのかな?
そんな彼がいつかは形にしようと長年思い続けていた究極のルコント映画が本作『DOGORA』です。フランスの音楽家エティエンヌ・ペルション作曲「DOGORA」とカンボジアの風景。ルコントの魂を揺さぶったこの2つの衝撃が、彼を衝動的にこの作品へと向かわせたのです。台詞の全く無い、音楽と映像のみの作品です。
以下はルコントのインタビューからの抜粋です。
ルコントの魂を焦がした音楽がある。「DOGORA」作曲:エティエンヌ・ペルション
「私は動けなくなりました。本当に動けなくなったのです。その曲が持つ活気、哀調、率直さ、激しさに圧倒され、この音楽を聴く以外のことは何もできなくなったのです。」〜パトリス・ルコント〜
そして、その音楽を激しく引き寄せた風景がある。 「カンボジアでもっとも大きい通りを歩いていたとき、突然「DOGORA」のことを思い出したのです。このちょっと中央アジアを想わせるようなアジアの国と「DOGORA」のメロディーが、感電するように私の中で結びついたのは必然でした。」〜パトリス・ルコント〜
2007年02月25日
「百年の孤独」入荷!
当店でも取り扱いのある、「喜六」や「中々」など数々の人気銘柄を世に輩出する、宮崎県は「黒木本店」様の逸品であるこの焼酎。
中身はというと、「大麦を原料とする麦焼酎」を永い時を掛けて眠らせたもので、琥珀色をした、まるでウィスキーを思わせるようなまろやかでコクのある焼酎なのです。
僕が始めてこの焼酎を口にしたのは、かれこれ5年程前でした。
当時僕はウィスキーを好んで飲んでいて、「焼酎」というものに何処か「おっちゃん酒」のイメージを持ってたんですね。
でもこの酒を口にしてからそのイメージがすっかり180度変わりました。焼酎のニュアンスをもこしつつ、しっかりとした「麦の香りと味わい」。
氷の解ける様を眺めながら、カウンターで一人じっくり味わいたい一本です。
この「百年の孤独」。名はノーベル文学賞を受賞した「ガルシア・マルケス」の小説からの引用ではあるようですが、ボトルの隅にもニクイ演出が。
“When you hear music, after it's over,it's gone in the air.
You can never captar it again.”
ジャズミュージシャンの「エリックドルフィ−」の言葉である。
行間にある「至福の時間のはかなさ」に、造り手の想いがとれる文章ですね。
当店隠れ名誉バイヤー宮崎本部長Fさん!ありがとうございます!!
ビオワインとビストロ料理の夕べ
先日スローフードなにわのイベント、「ビオワインとビストロ料理の夕べ」が
大阪は谷町4丁目駅付近にある、
「Kamekichi bistro」にて行われたので
行って参りました。
当日はKamekichiのシェフ、亀井さんの
料理に大阪で数多くのシェフから絶大な
信頼を得ているワインショップFUJIMARUの
藤丸さんがビオワインをマリア-ジュされる
という嗜好のイベントでした。
ここでビオワインについて語ると長くなって
しまうので割愛させて頂きますが、食べた
料理、ワインどれもおいしかったとだけ記して
おきます。
ビオワインは賛否両論あって、長い間ワインを
飲まれてきたかたには少々物足りない、変な香り
がするなどと言われてきましたが、今では技術が
進み、価格帯と産地、生産者などから自分の好み
のビオワインが選べれば手ごろでおいしく飲める
ビオワインは多く存在するとのことでした。
料理も同じですが、万人に受けることなどありえません。
消費者が自分の好みを知り、飲食店やワインショップの
人とよき関係を築くことにより、自分にとってよりおいしい
ものに出会えるチャンスが飛躍てきにアップすると思います。
私達飲食店のスタッフに出来ることは基本的においしいもの
を提供すること、(こだわりはあっても不味くてはしかたない)
そして的確にお客様のニーズにあったものを提供出来、お客様
とよりよき関係を築き上げれる人間力を身につけることだと
思います。
異業態の方々との触れ合いからも多くのことを学べるので
これからも多くの方との出会いを大切にして行きたいですね。
特に今回のホストの方は僕と同じ世代の方ばかり、いい刺激
を貰いました!! 同じ午年なので「ホース会」設立しちゃいました!
頑張ります!!
by マネージャー
2007年02月20日
メインフロアーの作品が替わりました!
昨年の12月に作品を替えて以来、2007年に入って初めて暇のメインフロアーの作品を入れ替えました!!今回はローケツ染めのアーティストである大池麻衣子さんの作品を展示しています!
ローケツ染めは加熱した蝋を筆、刷毛などで布に塗布し
蝋の付いた部分を染めないで白く残す防染方法の1つです
蝋描き〜染色では地色に白抜きまたは白地に一色の模様になります。
蝋〜染色を何度も繰り返すことにより複雑な模様が出来上がります。
ローケツ染は 白く防染するだけではなく、蝋の種類や描き方を工夫することによって、
半防染や亀裂の表現が出来る点が、他の防染にはない大きな特徴です。
「夕映え」という作品と「朱い楽園」という2点の作品です!!
2007年02月18日
近日入荷!!
来る2月23日(金)、幻の魚ともいわれる「クエ」が入荷の予定です。暇では、鍋料理のラインナップとしてありますクエですが、なかなかおすすめの料理には登場しません。
しかし、今回、思い切って、皆さんに「クエ」の美味しさを味わっていただこうと入荷することにしました。
鍋にしてもよし、勿論、お造りもよし。「クエ」は捨てるところがないくらいどこを食べても美味しい魚です。鍋は抜群にウマイです。そもそも、「クエ」の名前の由来にはおいしくて「ふぐ」なんか食えんと言ったことからきている説もあるくらいです。
是非、この機会に「クエ」を食してください!数に限りがございますので、ご予約いただければ、お取り置きすることもできます。よろしくお願いします。
2007年02月16日
森内 由佳
フラワーデザイナー「Fic Yummyu.」(フィックヤミュー) 代表
「一人でも多くの方に花のある日常を」と語る森内氏。
作品自体も然ることながら、それが空間に与える影響を何よりも大事にする感性の持ち主。
オーダーメイドにこだわり、一人一人のニーズを引き出して作品を創り上げるという彼女だが、その世界観は多岐に渡る。
時にメルヘンチックな、時にシャープに研ぎ澄まされた、まさに人生の一場面一場面を「花」という力を使って彩る演出家である。
*1 詳細は「暇通信」バックナンバー、第十号を御覧下さい。
*2 「Fic yummyu.」よりお知らせ
「Cafe パンゲア」にて「Fic yummyu.工房」が'07.5.8(mon)よりオープンします。
プリザーブドアレンジフラワーの販売、フラワーレッスン“花心”を開催。
「Community Cafe パンゲア」
大阪府堺市堺区戎島5-9
Tel/Fax:072-222-0024
http://pangea-sein.com
17:00〜23:00(月曜定休日)
「Fic yummyu.」
http://www.ficyummyu.com(現在準備中です)
TEL:090-5252-2172(森内)
FAX:0725-23-0303
e-mail:ficyummyu.00@s7.dion.ne.jp
2007年02月15日
暇の「食べある記」〜大阪・肥後橋 すし「藤田」〜
昨日の定休日を利用して久々に旨い寿司を食べて来た。
「藤田」という店だが、場所は四ツ橋線肥後橋付近。
カウンター9席とテーブル席2席の小さなお店。
この日注文したのは6300円のおまかせコース。
コース内容は以下の通り。
先附:飯蛸の煮付けと蚕豆
造り:三種盛り(紀州の活け鯖、天然ぶり、白甘鯛)
焼物:日本一の太刀魚
蒸物:茶碗蒸し
寿司:寿司八貫(トロ、剣先いか、雲丹、こはだ、赤貝、鯛、穴子、しらさ海老)
あと追加で、白甘鯛(ぐじ?)の塩焼、白子醤油焼、玉とあさり汁。
飲み物はビール、と日本酒2合でしめて二人で1万9千円弱。
隣にいた食通のサラリーマンのおっちゃんも新地やったら
2倍の値段はするから最近はいつもここや!と言わしめるほど
素材へのこだわりも抜群の当たりなお店です。
いや〜どれも旨かったんですが、日本一の太刀魚と命名された太刀魚、これがビックリするほど肉厚でほんまに旨かった。あとこんなんなかなか手に入らんでと見事につるっぱげでピカピカの大将がお勧めしてくれた白甘鯛の塩焼きも肉厚で身に甘みがありほんまにやばかったです。
また行きたいと思わせる店でした。
by マネージャー
「藤田」という店だが、場所は四ツ橋線肥後橋付近。
カウンター9席とテーブル席2席の小さなお店。
この日注文したのは6300円のおまかせコース。
コース内容は以下の通り。
先附:飯蛸の煮付けと蚕豆
造り:三種盛り(紀州の活け鯖、天然ぶり、白甘鯛)
焼物:日本一の太刀魚
蒸物:茶碗蒸し
寿司:寿司八貫(トロ、剣先いか、雲丹、こはだ、赤貝、鯛、穴子、しらさ海老)
あと追加で、白甘鯛(ぐじ?)の塩焼、白子醤油焼、玉とあさり汁。
飲み物はビール、と日本酒2合でしめて二人で1万9千円弱。
隣にいた食通のサラリーマンのおっちゃんも新地やったら
2倍の値段はするから最近はいつもここや!と言わしめるほど
素材へのこだわりも抜群の当たりなお店です。
いや〜どれも旨かったんですが、日本一の太刀魚と命名された太刀魚、これがビックリするほど肉厚でほんまに旨かった。あとこんなんなかなか手に入らんでと見事につるっぱげでピカピカの大将がお勧めしてくれた白甘鯛の塩焼きも肉厚で身に甘みがありほんまにやばかったです。
また行きたいと思わせる店でした。
by マネージャー



