2007年08月
2007年08月31日
2007年08月30日
夏の終わり
8月の終わりと共に夏の終わりも近づいてきましたね。結局今年の夏も、夏らしいこと出来ずでした。忙しく日々過ごして何をしていたかも覚えてません。
イヤ、2メガの容量では、日々の出来事さえ、セーブできないのかも。。。
そんな哀愁ただよう夏の夕暮れ、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
エモーショナル・ケンゴです。
最近はなにもかも、エモいですね。夏の終わりがそうさせるのか、涙腺が緩みまくりです。
この前、映画を観てきたんです。とある会社が作っているんですが、正確には、大きな会社の中の別の会社が作っている映画なんです。
この母体の会社は、僕のフェイバリットNo.1に輝きつづけるもので、もう一つの方は、どちらかといえば、僕は認めてなかったんです。
今回、ネズミを題材にした映画でした。
ネズミは親会社のメインホストなんですが、
おいおいそんなんもってきていけるのか?と。
どうしても、フィルターごしに観てしまいました。
が!なかなかどうして。良かったですよ。最後の方は、涙・涙で大変でした。
ちょっとその会社を認めてあげようという気になりました。
映画にしても、音楽にしても、僕は偏見が大切だと思ってます。今の世の中マスコミに踊らされ、流行りやなんやと、沢山ありますが、その中の本物だけでいいんです。自分自身で感じた物が本物です。
惑わされんなエグい世の中、感じたもんが全てだろ。
そんな中今回の映画は、偏見というフィルターを通してもヒカリが見えました。
9月1日には、待ちに待った映画が公開ですし、映画は見に行く時間ぐらいは、作ろうと思います。
皆様も、いい秋が、迎えれるよう、願ってます。
僕は秋が、一年で一番きらい。
スタッフ募集!!
私達は常に刺激ある出会いを求めています。互いに共感しあえる、そんな仲間と仕事がしたい。
《条件》
【募集】キッチンスタッフ、ホールスタッフ、バーテンダー
【給与】時給800円〜1,200円
【待遇】制服貸与有り、食事支給、交通費一部支給
【勤務】シフト制
【時間】14:00〜0:00 ※実働4.5時間程度
あくまでも条件です。詳しいことが知りたい方はまずお電話下さい。
Tel: 072-262-2872 担当:店長濱田迄
「料理人」へ
厳選された食材、料理のレベル、使用する器、どれを取っても泉州地域では群を抜く。
いや、市内に出ても他の店舗に引けを取らない自信があります。
更なる展開のために、本当に料理を愛する人間の力が必要です。
実りある環境で一緒に成長して欲しいと思います。
※これから料理の世界へ飛びこうもうとする若人へ... 自分の目で舌で確かめたい
と思うのであれば履歴書を持って来店下さい。見極めるための一品をご注文下さい。
飲食代は当店で負担致します。
《条件》
【募集】キッチンスタッフ、ホールスタッフ、バーテンダー
【給与】時給800円〜1,200円
【待遇】制服貸与有り、食事支給、交通費一部支給
【勤務】シフト制
【時間】14:00〜0:00 ※実働4.5時間程度
あくまでも条件です。詳しいことが知りたい方はまずお電話下さい。
Tel: 072-262-2872 担当:店長濱田迄
「料理人」へ
厳選された食材、料理のレベル、使用する器、どれを取っても泉州地域では群を抜く。
いや、市内に出ても他の店舗に引けを取らない自信があります。
更なる展開のために、本当に料理を愛する人間の力が必要です。
実りある環境で一緒に成長して欲しいと思います。
※これから料理の世界へ飛びこうもうとする若人へ... 自分の目で舌で確かめたい
と思うのであれば履歴書を持って来店下さい。見極めるための一品をご注文下さい。
飲食代は当店で負担致します。
2007年08月28日
田中のこげんとどげ!?
なんとなく、なぁ〜んとなくですが涼しくなってきたような気もいたします。どうにか夏ばてもさほどなく夏を終えれそうな田中です!さて、いきなりですが、ペットを飼いました☆なんせ友達がいませんから(^0^)/
ほんとは犬が大好きなんですけど、さすがによう飼わんなぁと思い、いつもペットは諦めていました。しかし先日とあるペットショップに出かけてみると奇跡の出会いが♪
そう!ハムスターです(>_<) 僕には意外に思い付かなかったペットでした!
そして後日堺のぷらっとぷらっとにたくさんいると聞いたので、いざ!
迷いはしましたが、買いました(^^)v
ハムスターで一番有名なのはやっぱりハム太郎でも知られるゴールデンハムスターなんですが、それではなんとなくつまらないのでジャンガリアンという小型のハムちゃんにしてみました!ハムスターっていろんな種類や色があって、思っていたよりも自分だけの一匹って感じがします(^^)
僕は今回そんなジャンガリアンのなかでもプディングというカラーにしました☆
淡いベージュに茶色のライン!カワイイ。
一目惚れでチョイス!やっぱりちょっとだけめずらしいのかなんなのか、お値段もほかより少しよろしかったので優越感☆
店員さんも初めて飼いますと伝えたら丁寧に教えてくれてルンルン♪
いゃあ気分がいい☆
名前はとあるトランペッタの名前をいただき、
「ティム」
と名付けました!
まだ名前を呼んでも反応してはくれませんが、写真のとおり、手の上に乗ってくれるようにはなりました(^^)v
次は手の上で寝てくれるまで頑張ります☆
みなさんもぜひハムスター仲間になりませんか?
かなりかわいいですよ(>_<)
2007年08月27日
涼しいお話し。
巷では、もっぱら「酷暑」と言われるみたいです。
さて、今回はそんな酷い暑さの中少しだけ背筋がゾゾっとするネタを仕入れてきました、、、、
皆さんの記憶にも新しい出来事の謎を紹介させていただきます。
9・11
あの忌々しき事件には数多くの謎が隠されています。
まずは!WTCにつっこだ飛行機には窓が無く黒い塗装ガ施されていた!!
事件後、発表された時には「旅客機」と言われていましたが『黒く塗装された窓の無い旅客機』なんて見たことありますか??
専門家達の間では、ミサイルだったのではと言われているようです。
あの飛行機は「遠隔型ミサイル」だったのではとも言われています。
現に、あの衝突シーンを拡大したものを見たとき、機体の下のところに明らかにミサイルのような陰が映っていました。
自作自演
大義名分
もしかして、このテロは仕組まれていたのかもしれませんね。
そしてもう1つ!
テロは予知されていた!!
20ドル札の謎と言う有名な話がありますが、折り方でペンタゴンが燃えていたり、
WTCが炎上、ウサ○という文字が出たり、その文字をきれいに折って出したときの札の長さが9.11cmになったりと、かなりゾッとする内容なのですがこれとは別の予知をご紹介します。
Wingdingsと言うフォントをご存知でしょうか。
このフォントはマイクロソフトから出されているもので皆さんのパソコンにも入っているはずです。
このフォントがどうしたかと言うと、、、
クイーンズストリート33番地、ニューヨークシティー、これはあのWTCの住所なんですが、略して「Q33NYC」と書かれます。
これをWingdingsに置き換えると、
「Q33NYC」=飛行機、2つのビル、ドクロ、ロクボウ星(ペンタゴン)、親指を立てたマークになります。(これは画像に載せています)
これだけでは無いのです!!
首謀者とされる「ウサ○」も置き換えると、
「USAMA」=十字架、血、ピース、爆弾、ピース。
ゾッとしますね。
ちなみに、
「BUSH」=オッケー、十字架、血、下(落とす)
ブログにはそのフォントが使えないのでお家で試して見て下さい。
世界には謎だらけです。
宮本
チカイ
引き続き結婚式ネタですが、お付き合い下さいませ。
先日のブログにもありましたが、出勤時間を遅らせて友人の結婚式に参加させて頂きました。
ココ最近涙腺が弱ってるようです、年を取ってきた証拠でしょうか?
「Bitch Lunch Box」というバンドのGu&Vo.の神山明人。
ライブで見せる彼と普段の彼はやはり違う。
表現者であるが故に表現の場を降りると非常に謙虚な男です。
バスケとノリをこよなく愛した少年が、今では時代と共に平和と愛と感謝で形成された男に変わってきました。
今回の式はそんな彼の人柄の全貌を、ぐぐっと凝縮したようなものとなりました。
彼らへの愛情がビンビン伝わってくる恩師、上司、友人達のスピーチ。
そして自分達だけが祝福される事を嫌がるように、友人、両親にそれを分け与える二人。
互いにナチュラルに受け止める姿でもって、相思相愛の愛情が会場全体を包んでるような気がして、
僕も自然と終始笑顔だったような気がします。
「大切なもの」
家族、友人そしてその場を用意してくれた会場のスタッフの方までもが、
彼らのそんな想いに穏やかな気持ちになったんじゃないでしょうか。
そんな中にいる事が出来て心から光栄に思いました。
*写真は当日のウェルカムボード。当店御用達の画家、ワタセ ショウヘイの作品です。
2007年08月26日
友人の結婚式
昨日高校からの連れの結婚式に出席して参りました。
当店の店長と僕は高校でクラスメイトでして、昨日結婚した連れも高校3年時のクラスメイトです。というわけで、僕達 式と披露宴の受付を頼まれたので2人で行ってきました。
場所は梅田のCLASSICA。デザイナーズ系の式場でとても良い雰囲気でした。この年になると、結婚式に出席する機会が多くなり色々な場所に出かけるのですが、職業柄式の演出の仕方であったり、料理内容であったり、接客であったりと、あれこれ目がいってしまいます。人の結婚式に出席して失礼極まりないと思いつつ、職業病ですかね?? 店長とも式が終わったあと話をしていたのですが、昨日の結婚式は本当に良い式でした。式場の雰囲気や、演出、スタッフの対応なども含めてとても良かったたなぁと思います。もちろん、誰の結婚式に出席しても感動はするわけで、良し悪しはつけれませんけど。
2次会は梅田DD House 横のLive House Kentos という場所で行われました。音楽をやっている連れというだけあって仲間のバンドが多く集まり、大変盛り上がりました。
あれだけ多くの仲間が祝ってくれている彼を見て、改めて彼の素晴らしい人間性を再認識しました。笑顔が素敵な本当に熱くて、本当にやさしい男です。
僕は彼と出会った高校3年の一学期を終えた後渡米したので、一緒に過ごした時間というのは多いほうではないと思います。それでも今もこうして、仲の良い連れでいれることが本当に嬉しい。人生の中で出会える人は限られている、そんな中で出会えたことに感謝し、これからも良い付き合いをしていけたらと思うのでした。もちろん店長ともね! 互いに刺激しあいながら仲良くやっていきましょう!!
末永くお幸せに!!
p.s 写真は店長が撮ってたのでよろしくっ!
当店の店長と僕は高校でクラスメイトでして、昨日結婚した連れも高校3年時のクラスメイトです。というわけで、僕達 式と披露宴の受付を頼まれたので2人で行ってきました。
場所は梅田のCLASSICA。デザイナーズ系の式場でとても良い雰囲気でした。この年になると、結婚式に出席する機会が多くなり色々な場所に出かけるのですが、職業柄式の演出の仕方であったり、料理内容であったり、接客であったりと、あれこれ目がいってしまいます。人の結婚式に出席して失礼極まりないと思いつつ、職業病ですかね?? 店長とも式が終わったあと話をしていたのですが、昨日の結婚式は本当に良い式でした。式場の雰囲気や、演出、スタッフの対応なども含めてとても良かったたなぁと思います。もちろん、誰の結婚式に出席しても感動はするわけで、良し悪しはつけれませんけど。
2次会は梅田DD House 横のLive House Kentos という場所で行われました。音楽をやっている連れというだけあって仲間のバンドが多く集まり、大変盛り上がりました。
あれだけ多くの仲間が祝ってくれている彼を見て、改めて彼の素晴らしい人間性を再認識しました。笑顔が素敵な本当に熱くて、本当にやさしい男です。
僕は彼と出会った高校3年の一学期を終えた後渡米したので、一緒に過ごした時間というのは多いほうではないと思います。それでも今もこうして、仲の良い連れでいれることが本当に嬉しい。人生の中で出会える人は限られている、そんな中で出会えたことに感謝し、これからも良い付き合いをしていけたらと思うのでした。もちろん店長ともね! 互いに刺激しあいながら仲良くやっていきましょう!!
末永くお幸せに!!
p.s 写真は店長が撮ってたのでよろしくっ!
2007年08月25日
「野菜」で浮き彫りになる人生 第6回
お盆を過ぎ、思い出したかのように降る雨と雷。ようやく猛暑も落ち着きを見せ始めてきたように思います。もう随分と前に暦の上では立秋を向かえ、あとは秋を待つのみばかり。何故か、「暇」には南瓜(かぼちゃ)が溢れ返っています。
勝間南瓜、栗南瓜、すくね南瓜、西洋南瓜。
もうご存知でしょうが、幼少の頃の私は好き嫌いが多かった。夕ごはんのおかずに南瓜を甘辛く炊いたものがあると、少しうんざりしていました。暫くは自ら南瓜など口にすることはありませんでした。あのもさもさした感じと何か甘ったるいのがいやだったんでしょう。
やはり、この「南瓜」に関しても人生において転機が訪れるのです。
あれは高校3年生の時でした。
センター試験を目前に控えた年明け、母が入院してしまったのです。それまで、当たり前のように給されていた食事を用意しなければならなくなりました。料理など、ろくすっぽしたことがないので、見よう見まねで適当にごはんを作っては父と食べていました。試験当日も自分で弁当を詰めて行ったことを今でも思い出します。
ある日、見舞いに行ったときのこと。病床の母に何か食べたいものはあるかとたずねたところ、
「南瓜の煮たやつを食べたい。」と言いました。
母は南瓜が好物でした。
炒め物やら、味噌汁などは適当に作れたものの、煮物はさすがにしたことはありませんでした。しかし、できる事ならやってみようと思い、母に作り方を聞き、早速南瓜を買って帰り、作ってみました。
なんとか、曲がりなりにも南瓜の煮物が完成し、母に届けると、
「おいしい。」と言ってくれました。
今、思い返せば、そんなに美味しくはなかったんじゃないかなと思います。せっかく息子が作ってくれたと言う気持ちを汲んでの一言だと思っています。
しかしあの時、自分で作って食べみて、子供の頃いやいやながらも食べた味に近いと納得していました。
それから、南瓜の煮物を少しずつではありますが、食べるようになりました。
今では勿論、南瓜を炊くのも、食べるのも好きです。今は母に習ったやり方ではないけれども、南瓜の甘みを引き出してやるように必要最低限の味付けで炊くやり方が気に入っています。
そして、現在。自分の次男は南瓜がとても大好物。時折、炊いてやると嬉しそうに食べています。そんな子供の顔を見ると、とても感慨深い気持ちになります。
次回は「南瓜」のことについて、書いてみようと思っています。では、また。



