2006年09月27日
「店とは関係無い話」その弐〜マラドーナ語る「神の手」の真相〜
「神の子」と謳われた、アルゼンチンのサッカー選手「ディエゴ・マラドーナ」が司会を務めるテレビ番組『10番の夜』というのが、最近ネット上にて日本にも配信されています。
もともとサッカー好きの私は確実に食いついてしまい、調べ物もそっちのけで見ることにしたのですが・・・いかん、これはいかんぞ。
スケールがでかすぎる!!!
1時間半の番組の中に、ゲストを招いてのトークあり、ディエゴ氏の思い出の「ゴール」を解説したり、彼への感動的な手紙が代読され、後に本人が登場したり(「オシャレ関係」を彷彿させるくだりである。)となかなかの具沢山を構成なんです。
・・・が、何がやばいといいますと、その登場するゲスト陣がかなりキテマス。
ペレ(元サッカー選手)を始め、ロビー・ウィリアムス(ミュージシャン)、マイク・タイソン(元ボクサー)、カストロ議長(キューバ最高指導者)等等、超大物陣と「ええの?」って言うぐらいの暴露話に終始盛り上がってます。ロビーとドラッグ使用について、真剣に語るインタビューなんかは日本じゃ確実に放送事故です。「あびる優」なんか目じゃないです。カストロ議長に関しては、彼が暗殺されそうになった話をアメリカとの関係を交え熱く語ってしまい、何の番組か分からない事態に・・・。
最終回に至っては、ディエゴ氏の誕生日と兼ねて、超満員のスタジアムからの中継と、もうなんでもありです。気になった方は是非一度拝見あれ。とは言え、基本的に「マラドーナとゆかいな仲間達」が織り成す茶番ではあるので、彼のファンでは無い方には、120%おすすめしません。予め御了承下さいませ。
