2006年10月23日
「秋のおすすめ」その9
おかげさまで御好評を頂いた「秋刀魚の土鍋ごはん」、「松茸の土鍋ごはん」は終了いたしました。
替わりまして、新たに登場しますのは、栗とさつま芋を入れた赤米の土鍋ごはんです。以前、問い合わせがあり、コースなどで使用していた赤米が満を持しての登場です。
「赤米」は古代米の一種で赤飯の原型とも言われるものです。白米に少し混ぜるだけでごはん全体が桜色に染まり、きれいに仕上がります。赤色の色素はカテキン、タンニン系の色素(ピリフェノールの一種)です。これは発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、血糖値の改善作用があると言われています。
それに加えて、秋の味覚の代表である「栗」と「さつま芋」が加わります。
秋も深まり、紅葉を控え、クライマックスに向かっています。暇の紅葉、「赤米の土鍋ごはん」、この機会に是非、ご賞味あれ!
