2006年12月14日
「本日のおすすめ」2006冬その8
今日はいつもの「本日のおすすめ」のメニューではなく、今月のコース「穏の座」の中の一品であるお料理を紹介したいと思います。
「暇」では今月、大阪伝統野菜である「天王寺蕪」を献立に良く使います。その中でも、好評をいただいていますのは、「天王寺蕪の擂り流し」です。
先日もブログで天王寺蕪のことは触れていますので、そちらをご参照下さい。ふつうに出回っている蕪とは違って、形や大きさがまちまちだったりしますので、なかなか大きさをそれえて提供するのが難しいので、私たちはよくすりおろして使います。
そこで、思いついたのが「擂り流し」です。擂り流しは分かりやすく言うと、ポタージュのようなものです。冬場はよくコーンポタージュとか飲みますよね?そこからヒントを得て、コースの中にホッとする椀物があったらなぁと作りました。
天王寺蕪をゆでて、甘みを引き出してから、すりつぶし、お出汁と合わせて味付けして、葛でちょっととろみをつけます。ぶぶあられと蕪の葉っぱをきざんだもの、ワンポイントにウニを乗せます。
この寒くなってきた時期にコースの前半で気持ちを落ち着かせてくれる一品に仕上がったと思います。是非、みなさんも穏の座をご予約いただいてこの「天王寺蕪の擂り流し」を召し上がってみてください。
「暇」では今月、大阪伝統野菜である「天王寺蕪」を献立に良く使います。その中でも、好評をいただいていますのは、「天王寺蕪の擂り流し」です。
先日もブログで天王寺蕪のことは触れていますので、そちらをご参照下さい。ふつうに出回っている蕪とは違って、形や大きさがまちまちだったりしますので、なかなか大きさをそれえて提供するのが難しいので、私たちはよくすりおろして使います。
そこで、思いついたのが「擂り流し」です。擂り流しは分かりやすく言うと、ポタージュのようなものです。冬場はよくコーンポタージュとか飲みますよね?そこからヒントを得て、コースの中にホッとする椀物があったらなぁと作りました。
天王寺蕪をゆでて、甘みを引き出してから、すりつぶし、お出汁と合わせて味付けして、葛でちょっととろみをつけます。ぶぶあられと蕪の葉っぱをきざんだもの、ワンポイントにウニを乗せます。
この寒くなってきた時期にコースの前半で気持ちを落ち着かせてくれる一品に仕上がったと思います。是非、みなさんも穏の座をご予約いただいてこの「天王寺蕪の擂り流し」を召し上がってみてください。
