2007年03月01日
The Pursuit of Happyness
昨日以前に姉が薦めてくれた映画を観にいきました。英名「The Pursuit of Happyness」
邦題「幸せのちから」
主演:ウィルスミス
この作品はクリス・ガードナーという、1980年代のサンフランシスコでホームレス(全財産21ドル)から億万長者にのし上がった黒人の男性とその息子の半生を実話に基づき映画化したのものです。
ウィルスミスの迫真の演技は目を見張るものやったし、ウィルスミスの実の息子が演じたガードナーの息子役も心を打つものがありましたが、映画や演技の批評はさておき、この映画から感じ取れるものは自分の幸せは自分で掴むものだということと、死に物狂いでやらなければいけない時期が人生にはあってそれを逃すと人生も天と地との差が出来てしまうということ。
自分の幸せの価値を見出し、それに向かって必死で向かわなければ何も変わらない。
今が僕達にとってそういう時期だと思います。
By マネージャー
