2007年04月19日
祝うコト。すばらしきかな。
誕生日。誕生日といえば、誰しもにある記念日ですが、この「年に一度のイベント」に当店を使って頂いてくださる方々が多くおられ、我々としては非常に微笑ましく、ありがたく思っております。
友人、ご両親、ご家族、彼氏、彼女などなど、いろんな場合がありますが、一番多く見受けられるのはやはり恋人同士のお祝いでしょうか。
先日こんなお問い合わせがありました。
「彼氏の誕生日で、何かしてあげたいのですが…」
当店では「記念日パック」というプランがあるので、そのお問い合わせは多く頂くのですが、彼女から彼氏の誕生日をプラン立ててお祝いするケースっていうのは、僕が見る限り少ない印象があるんです。
この方曰く「普段は私がして貰ってる一方なので」と。
普段は企画する側(偏見か?)の男である僕はこの段階で、既に心打たれてしまってるんですねぇ。さぞかし素敵な彼氏さんなのでしょう。
一通りプランの御説明させて頂いた後にご予約を下さったのですが、最後に
「先にお支払いして良いですか?その時に私が払うのはちょっと・・・」
この気遣いというか、想いというか、ここまで来るともう微笑ましいどころか羨ましい次第です。むしろ見習わないといけないぐらいですね。
「祝い事」というのは、される方は勿論、する方も幸せになれる行事のような気がします。(僕は祝われるのは恥ずかしくて苦手ですが…)
誕生日に限らず、人には十人十色の記念があり祝いがある。
それを二人で、時に大勢で共有し、大切にする。
忙しさや、時と共に忘れる事もしばしばある行事ですが、そう考えるととても価値ある事と、改めて感じます。
祝い事、次は誰を祝おうか。
