2007年05月05日
『大阪プロレス』観戦記
会場に入ると、大阪プロレスの選手たちが出迎えてくれます。サインをもらったり、一緒に写真を撮ったりと交流できます。さすがに祝日だけあって、たくさんの子供達も来ていました。子供達もパンフレットとペンを握って、レスラーの元に集まります。なんともほほ笑ましい光景です。
私もそこに交じって、サインをもらい、一緒に写真を撮ったりしました。本物のレスラーを前に緊張しながらも、しっかりと「暇」の宣伝もしてきました。名刺と店のチラシを渡しました。スペル・デルフィンさん(社長)はチラシに見入って、「また今度行くわ。」と言ってくれました。社長!待ってます!
さてさて、肝心の試合はというと、「激しく、明るく、楽しい」をモットーにバラエティーに富んだものでした。新人選手がひたむきに、軍団抗争はシリアスに、お笑いもしっかり忘れずに。あまり詳しくなると、長くなるのでこのへんで・・・。
個人的には、メインの試合が印象に残りました。まるで、新喜劇を見るような感じで腹から笑えました。
最後も帰る際には選手が見送ってくれます。最初から最後までとても楽しい観戦でした。これもデルフィン社長が旗揚げの際に掲げた、地域密着、大人から子供まで楽しめるというコンセプトが根付いているからなんでしょう。
ん?これって、業界が違えど、私達が目指しているものと同じなんですよ!
うーん、あらためて考えさせられます。いい勉強になりました。
大阪プロレスの選手の皆さん!がんばってください。そして、「暇」にも来てくださいね〜。
