2007年06月19日
暇の「食べある記」〜大阪・枚方「農園 杉 五兵衛」〜
梅雨に入ったのか、入っていないのかという微妙な今日この頃。どちらにせよ、あまり過ごしやすい気候ではありませんが、いかがお過ごしでしょうか?
今日ご紹介するのは、大阪は枚方にある「農園 杉五兵衛」です。以前にもこのブログで紹介したことがありますが、覚えておいでの方はおられるでしょうか?
ここは、基本的に「農園」です。その農園でとれた野菜を使った料理を食べさせてくれます。詳しいことはホームページで触れられていますので、こちらを参照にどうぞ。
今回でわたしがここを訪れたのが4回目。田中とアルバイト一人を伴って、街の喧騒を離れ、静かな農園で時をしばし忘れ、昼食を頂きました。いつも何かのインスピレーションをここで得ます。
料理のこと、野菜のこと、サービス、食事、空気などなど。
シチュエーションによって食べるものの味は変わります。同じものを食べても、場所が違えばおいしくもまずくもなります。場所だけではありません、盛り付け、サービスする人・・・。店(暇)から、距離を離れて時間を離れて振り返ってみるといろいろなことを客観視できます。全く同じものを暇で提供しても同じ感覚を得られない。実に飲食サービスというものは奥深いものです。

何だか、話がだいぶそれてしまいました。僕がここに惹かれるのは「野菜の生命の力強さ」を体感できることです。少し難しい表現ですが、行ってみれば分かります。(ホントに!)もちろん、おいしいです。素直に野菜に向き合う姿勢が大事。この気持ちひとつでさらにおいしく感じることができます。
そして、ここの園主の言葉「自然を生かし、自然に生かされる。」という言葉が好きです。なかなか遠いので、しょっちゅうは行けませんが、又行きたいなぁ。今度は秋ごろかな?
今日ご紹介するのは、大阪は枚方にある「農園 杉五兵衛」です。以前にもこのブログで紹介したことがありますが、覚えておいでの方はおられるでしょうか?
ここは、基本的に「農園」です。その農園でとれた野菜を使った料理を食べさせてくれます。詳しいことはホームページで触れられていますので、こちらを参照にどうぞ。
今回でわたしがここを訪れたのが4回目。田中とアルバイト一人を伴って、街の喧騒を離れ、静かな農園で時をしばし忘れ、昼食を頂きました。いつも何かのインスピレーションをここで得ます。
料理のこと、野菜のこと、サービス、食事、空気などなど。
シチュエーションによって食べるものの味は変わります。同じものを食べても、場所が違えばおいしくもまずくもなります。場所だけではありません、盛り付け、サービスする人・・・。店(暇)から、距離を離れて時間を離れて振り返ってみるといろいろなことを客観視できます。全く同じものを暇で提供しても同じ感覚を得られない。実に飲食サービスというものは奥深いものです。

何だか、話がだいぶそれてしまいました。僕がここに惹かれるのは「野菜の生命の力強さ」を体感できることです。少し難しい表現ですが、行ってみれば分かります。(ホントに!)もちろん、おいしいです。素直に野菜に向き合う姿勢が大事。この気持ちひとつでさらにおいしく感じることができます。
そして、ここの園主の言葉「自然を生かし、自然に生かされる。」という言葉が好きです。なかなか遠いので、しょっちゅうは行けませんが、又行きたいなぁ。今度は秋ごろかな?
