2007年07月06日

「我思うゆえに・・・。」

8304b8a7.jpg 今日の話はこちらを参照してください。というわけで今日は堺東でゴミを拾う。

 我、思う故に世には「ゴミを捨てる人」、「ゴミを捨てない人」がいる。そして更に「ゴミを拾う人」、「ゴミを拾わない人」がいるのである。


 貴方はいずれのタイプか?


 「ゴミを捨てるがゴミを拾う人」

 ゴミを捨てたことがある、もしくは今も捨てている。ゴミを意識しているので拾うことができる。過去の過ちは拾うことで浄化しましょう。現在進行形の方は捨てない努力をしましょう。

 「ゴミを捨てるし、拾いもしない人」

 敢えて咎めはしませんが、「ゴミを拾う人」を見てみましょう。何か感じることがあるでしょう。

 「ゴミを捨てないが、ゴミを拾わない人」

 自分ひとりが捨てない努力は必要だが、一人の力は世のゴミに対してあまりにも無力。ひとりより二人、二人より三人。ゴミを拾う二人目の力になってみましょう。

 「ゴミを捨てず、ゴミを拾う人」

 傍から見れば、その姿は美しく見えるかもしれませんが、決して聖人君子ではありません。ゴミは汚いし、拾うのはカッコのいいものではありません。誰にでもできる当たり前のことだけれども、実行できる人は少ないのです。でもその姿は上記の三者に働きかける力があることを忘れずに。



 なんてことを思いながら、小雨が降る中、我ゴミを拾う。

 我思うにゴミを捨てる人あり。捨てる人あるが故に拾う人あり。これ、無限のループなり。(終わり)

itoma_blog at 20:07 │Comments(0)TrackBack(0)News  | ゴミそうじ

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