2007年07月09日
『無駄が生む小さなサービス』
皆さんは、仕事をしていく上で「それは無駄だろう」と思った事って無かったですか?「今、それをしなくても大丈夫じゃないの?」って感じたことは無いでしょうか?
僕の、短い飲食経験の中でさえ毎日のようにありました。
「それを今しなくてもお客様に迷惑かかるわ訳じゃないし」
なんて事を、飲食を始めた当初は常々思っていました。
多分です、当店のホールスタッフも初めての仕事の時に
「何であんなことしてんの!?」
と感じた思います。
例に挙げると、
「氷を割る作業」
当店、「暇」ではドリンク用の氷を自分達で作っています。それも原始的!?なやり方なのですが、タッパに浄水器のお水を入れて凍らすだけ、といった作り方です。
1つのタッパでドリンクが、約8〜10杯分取れるのですが、この氷が凍るのに約1・5日かかります。
「無駄な労力だ」「買えばいいのに」と思われると思いますが、この「無駄な労力」こそがサービスに繋がっているのではないでしょうか。買えばコストが掛かりドリンクの値段も少し高くなる、手作りであれば氷代が掛からず少しでも安く提供できる。
こういった「無駄が生む小さなサービス」こそが、これからの「暇」のスタンダードになっていければなぁ〜っと思います。 ホール担当 宮本
PS,画像は全く関係ないですが「等身大Z-ガンダム」です。関係ないじゃん、思われるでしょうが、この無駄にデカイ「等身大Z-ガンダム」も、無駄が生む「サービス」も浪漫だと思いませんか?(無理やりすぎてスミマセンでした)
itoma_blog at 00:51
│Comments(0)
│TrackBack(0)
