2007年10月06日
ネコがウチにやってきた。
とある事情で我が家に大猫がやって来ました。子猫ではなく、生後8年ぐらいのジジイです。
後輩から託されたこの猫。
当初はやはり環境が変わってあらゆるモノに怯えてたのですが、3日もすると
すでに我が物顔で決して広くない部屋を徘徊し、我が物顔で、やれ飯だ、やれ撫でろだ要求してきます。
猫という動物はとても残酷です。
普段は好きな時に喰い、好きな時に寝、周りの環境などお構い無しに泣き、時に訳も分からんまま興奮して暴力をもって自己アピールをします。
まるで自己顕示欲の塊です。
そして寂しい時、困った時は切なくも愛くるしい泣き声で訴えて来るのです。
この瞬間全てチャラです。
今までの横暴なんて無かったかのように、僕は彼(オスです)に食事を与え、
寝床を整え、遊び相手となるのです。
…かなりのテクニシャンだ。
ともあれ、ひょんな事から増えた家族ですが、何とか仲良くやってます。
