2007年10月06日

ネコがウチにやってきた。

2cbb0302.jpgとある事情で我が家に大猫がやって来ました。
子猫ではなく、生後8年ぐらいのジジイです。

後輩から託されたこの猫。

当初はやはり環境が変わってあらゆるモノに怯えてたのですが、3日もすると
すでに我が物顔で決して広くない部屋を徘徊し、我が物顔で、やれ飯だ、やれ撫でろだ要求してきます。

猫という動物はとても残酷です。

普段は好きな時に喰い、好きな時に寝、周りの環境などお構い無しに泣き、時に訳も分からんまま興奮して暴力をもって自己アピールをします。


まるで自己顕示欲の塊です。


そして寂しい時、困った時は切なくも愛くるしい泣き声で訴えて来るのです。
この瞬間全てチャラです。

今までの横暴なんて無かったかのように、僕は彼(オスです)に食事を与え、
寝床を整え、遊び相手となるのです。

…かなりのテクニシャンだ。


ともあれ、ひょんな事から増えた家族ですが、何とか仲良くやってます。

itoma_blog at 22:30 │Comments(0)TrackBack(0)店長のひとりごと 

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