2007年10月20日
暇の「食べある記」 〜西新地・「まん馬」〜

この店のメインは「すんどーふ鍋」。
「すんどーふ」とは何ぞや??
韓国料理なんですが、「純豆腐」と書いて「スンドゥブ」と読むらしく、
それをもじっての「すんどーふ」。
一人用の鍋に入った真っ赤な出汁がぐつぐつと煮えた状態で出される
この「すんどーふ鍋」ですが、これがまた非常にタマランのです。
日本で言う「絹ごし豆腐」と、海老やらあさりやらの魚介と牛肉とが具材となってるのですが、
見た目から受ける印象とは異なって、魚介から出る旨みや、好みで加える生卵のお陰で、
非常にマイルドでいい塩梅の刺激をくれます。
この鍋を「はっふはっふ」言いながら、釜炊きの御飯とで頂く。
これぞ本場と言った、旨みのあるキムチと韓国海苔もついて、900円ぐらいと価格も
刺激的です。
夜中までやってるので、興味がおありの方は是非一度足を運んでみては如何でしょう?
濱田
