2007年10月23日

活動報告です!

67a4b9db.jpg昨日、堆肥研修という名目で泉佐野にある「こーたりーな」までいってまいりました!とはいっても自宅から5分ですがf^_^;
今回は犬鳴ポークの川上さんが出席されるということでお供ついでに行くことにしてみました。いかんせん私も野菜作りをちょこっとかじっておりますものですから(^^ゞ

大阪府内の畜産農家さんが愛情を込めて作り上げた副産品の堆肥。どちらの農家さんもなかなか素晴らしい堆肥!もちろんその中でも微妙に内容物は違う模様。しかし素人にはわかりません。。。

まずは品評会の表彰式。

我らが川上氏の作り上げた堆肥!

なんと優秀賞!!

しかもなんと!

梅ビーフの生産者である原野氏の姿も!!

おぉこちらも優秀賞!!

なんとうちで取り扱ってる素材の二つが副産品として表彰されたのです♪

いやなかなかの栄誉ではないですか!誇りに思いますね☆

さてその後「耕畜連携」についての講習会。

つまりは耕す農家と畜産する農家との連携ですよねぇ。 やっぱり畜産農家としては持っている土地にも限界があるから副産品の行き場に困る。だから耕す農家に貰ってほしい。これが現状のようです。
しかしながら耕す農家としては長年化学の力を借りてきた経験上、なかなか堆肥だけってなわけには行かないよう。
いやなかなか部外者にはわからんところです。というか、入り込む隙間が見当たりませんでした。

結果として、適度な堆肥で四、五年続ければかなり安定した土壌になるってのはわかりました(~_~;)
頭がついていかず…。

それからその後は交流会と題した意見交換の場。

野菜作りをされてる方の現場の様子の伝わってくる内容の質問等、なかなかプロ意識の高いお話に、その産物をお客様の口に運ぶ中間産業の一員としてあらためて身の引き締まる思いでした!

しかし野菜作りは難しいです。今はほうれん草の種を蒔いてるんですが、先日の雨で土が硬くなって芽の出が悪い現状。土だけに非ず、気象、気候も然別。
先人の知恵袋を紐解く作業をまずはやってみますか!
料理も農業も、伝統産業なら必ず歴史の中に答えってのは見いだせますよね。
ばあちゃんに電話でもしてみますか!
しかし今日は温泉旅行にいってるらしいから明日か!

写真は展示されてあった堆肥のうち、川上氏と原野氏の展示品です!
豚と牛同様、どちらの堆肥もかなり極上の仕上がりです!

欲しいって方は私田中まで!でいいかな川上さん?です!

田中愛用の犬鳴ポークの堆肥。いいですよ!

これを使って野菜を作ろうとしている料理人は日本全国探しても僕だけと自負してますし、川上さんのお墨付き☆
誰か堆肥友達になってください!宜しくお願いしますm(__)m
田中


itoma_blog at 14:51 │Comments(0)TrackBack(0)モブログ投稿 

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