2007年12月12日
厳選地酒 「越の雄町」
今日ご紹介するのは、かねてよりご案内している、
当店の「おせち料理」にお付けする厳選地酒です。
美の川酒造「越の雄町」
・・・ぴんと来ないのは当然だと思います。
これは決して有名な銘柄ではないし、高級とされてる銘柄でも
ありません。
でもこれは紛れも無く名酒なのです。
そもそも、日本酒の名前には、ワイン同様、屋号や品種である事が多く
そのため、どれも同じような代わり映えしない印象を受けてしまいがちです。
これもそのうちのひとつ。
雄町・・・酒米の種類の名前で、大粒で糖化率も高く、
吸水性にも優れてる、言わば酒を造るのにもってこいの米です。
しかし、その丈が長く倒れ易かったり、
病気に非常に弱かったりする性質があり
コレを育てる事は、農家にとってとてもハイリスクなことなのです。
現在では岡山県の高島地区でわずかに栽培されてるだけ。
それゆえ、杜氏(酒を造る人)達が「一度は雄町で酒を造ってみたい」と
想いを募らせる、いわば「幻の酒米」と言われるのです。
・・・という背景を知っておいて頂いて、
続きはまた後日に。
当店の「おせち料理」にお付けする厳選地酒です。
美の川酒造「越の雄町」
・・・ぴんと来ないのは当然だと思います。
これは決して有名な銘柄ではないし、高級とされてる銘柄でも
ありません。
でもこれは紛れも無く名酒なのです。
そもそも、日本酒の名前には、ワイン同様、屋号や品種である事が多く
そのため、どれも同じような代わり映えしない印象を受けてしまいがちです。
これもそのうちのひとつ。
雄町・・・酒米の種類の名前で、大粒で糖化率も高く、
吸水性にも優れてる、言わば酒を造るのにもってこいの米です。
しかし、その丈が長く倒れ易かったり、
病気に非常に弱かったりする性質があり
コレを育てる事は、農家にとってとてもハイリスクなことなのです。
現在では岡山県の高島地区でわずかに栽培されてるだけ。
それゆえ、杜氏(酒を造る人)達が「一度は雄町で酒を造ってみたい」と
想いを募らせる、いわば「幻の酒米」と言われるのです。
・・・という背景を知っておいて頂いて、
続きはまた後日に。
