2008年01月18日

つながり

昨日当店の元スタッフ、一名が来店してくれました。

彼は一年ほど前に当店から、大手住宅関連の会社に転職し、
今でも多忙の日々を送ってます。


その合間を縫った遅い時間での来店なので、

「何かあったんかな?」

と思っていたら、どうやら彼は個人的な「頼み事」があったようです。


そもそも「後輩が先輩を尋ねる」というのは「特別な時」でなければ
あまり無いでしょう。

ヒマをもてあましてるのであれば別ですが、
特に日々戦ってる男なら尚更です。
(しかも、前の職場に顔を出すという事は、案外勇気のいることでしょうし)


「特別な時」というのは様々で、

「何かの節目」であったり、
「環境の変化」があったり、
「壁にぶつかって」たり、
「最高に絶好調すぎ」たり。

彼の場合は頼み事、いわば「頭を下げ」にわざわざ遠方から足を運んだんです。
非常に勇気がいることでしょう。


じゃあ、そんな彼に僕は何をしてあげれるでしょうか?
僕の引き出しでは、彼の「頼み事」に僅かな力を
惜しみなく出す事しか出来ません。


その僅かな力が彼の役に立ったかどうかは分かりませんが、
男同士特有のつながりを、

「ありがとうございます、また来ます。」

という言葉で彼は示してくれました。


なんて事無い話ですが、
僕はこうやって続く人間関係が大好きです。



itoma_blog at 19:10 │Comments(3)TrackBack(0)店長のひとりごと 

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この記事へのコメント

1. Posted by Key    2008年01月20日 12:24
‘縁’と言うのか、こう言う“つながり”って大事ですね♪ 信用、信頼があってこそだと思いますし。僕も店長の様に、更に太く厚く“つながり”を持てる様に頑張ります(^-^;
2. Posted by ☆エリカ☆    2008年01月21日 02:20
エリカも店長のように大きく輪を広げ共に人間関係の信用、信頼ももたれるようなそんな関係を築けるように頑張りマス!!
3. Posted by ハマス    2008年01月22日 16:49
>Keyさん
恐れ多いです^^;
僕なんかは助けられて生きてるタイプの人間ですから、助けれる時にやっとかないと男じゃない気が(笑)
無理なもんは無理ですが・・(汗)

>エリカ
期待も応援もしてるよん(笑)

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