2008年03月28日

食にまつわる思い出話。

 桜もちらほらと咲き始め、春めいてきた今日この頃。食材も随分と入れ替わり、料理も春色になってきました。

 春になると思い出すのが、父親の田舎。父親の故郷は静岡。住所は静岡市となっていますが、都心ではなく郊外を通り越した、山の中。山道を登っていくと終点が家となっているような所です。

 普通に街中で育った私には、想像を絶するようなロケーション。自分の住んでいるところとはまるで別世界でした。

 今になって思い起こしてみると、ここで食にまつわることがたくさんありました。

 ちょうど、今頃、春休みにいったときは、竹の子を掘りに行った事があります。掘りたての竹の子を初めて食べたのはこのときでした。

 子供には竹の子のエグみはとても刺激的です。あの香とエグみは忘れられません。しかし、嫌な印象はなかったので好んで竹の子を食べていたように思います。

 その他にもいろいろありますが、それはまた今度。

加山

 

itoma_blog at 23:56 │Comments(0)TrackBack(0)スタッフから  | News

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