2008年07月30日

独り言

気付けばもう月末・・・
早いぞ!!

今回は独り言を・・

僕は、暇ホールスタッフのシフトを管理しています。

どの店舗でも今一番必要とされているモノ、
「人材」
ある本には、
人のつながり、「人材」は、「人財」である!
とまで書かれています。

今、飲食店の人材が著しく少なくなっています。
当店でも多くのアルバイトスタッフに助けてもらっていますが、
やはり厳しく思うときが多々あります。

それは、
「休みの希望日に人が足りていないので出勤してもらう」
「スタッフの出勤希望が多いため削る」
等、他にも沢山あります・・・

本当に心から思うのは、
「申し訳ない」と言う気持ちです。

しかしその裏腹、
僕もバイトからのスタートです、
現代の子の考えである、
休みたい時に休む、
入りたい時に入る、
アルバイトの特権とは言え、
「自立するために働く」
「働いてなんぼ」
そういった考えの僕には、その特権を使っていたら成長しない!!
と思っています。

社会にでたら絶対に通用しない!
それを知ってもらいたい。
でも、それには多くの時間が伴うし、
うっとうしがられて辞めてしまう。

どうすればいいのか・・・

今の若者に合わせるべきか、

自分の考えを貫くのか、

答えのない迷路、

まさに!!

混沌への誘い







    混沌への誘い!

一人、夜な夜なこんな事考えて朝を迎えます。

宮本。

itoma_blog at 19:34 │Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by たなか    2008年07月31日 01:17
自分に厳しい人間が勝ち残る時代だということを察知することの出来る人間が勝ち残る時代であるというこの頃。情けないことです。
2. Posted by ノムリエです☆    2008年08月01日 07:51
確かにシフト管理は大変ですよね。

「申し訳ない」 その気持ちは必ずみんなに伝わってますよ!!

がんばって下さいね☆  また遊びにいきます☆
3. Posted by 監督    2008年08月01日 09:24
自分の考えを貫くべきであると思います。何故ならそれは、やがてその人本人のためになるからだと私は信じているからです。
4. Posted by 裕一郎    2008年08月02日 01:01
同じ仕事をしているので、その葛藤は、非常によくわかります。でも妥協は絶対にだめです(特にシフトに関しては)。まずお店があって、そのおかげで仕事があり、アルバイトをすることができる。そういった意識を持ってくれれば最高ですね。
5. Posted by M    2008年08月02日 14:56
皆さんコメントありがとうございます。
皆さんのコメントで勇気付けられ、確信に至りました。
僕は、現バイトスタッフの子達が本当に好きです。
だからこそ!大人になってもらえるように、
そしてその子が暇を出た時に「出来る奴」だと周りから思われるように、
これからも指導していきたいと思います。
僕自身の考えを押し付けすぎないように、そしてお互いがもっと歩み寄れるように頑張っていきます。
6. Posted by マヒスト    2008年08月02日 16:14
確かに我がお店もシフト管理には苦労してます。いつ1人が休んでいいように余裕を作っているのですが、少ないときに限って『風邪』で休んだりします...。そんな時はいつも『自分』に言い聞かせます。『もっとスタッフを雇っても問題ないようなお店にする為に頑張るぞ!!』っと。今頑張っているSTAFFに少しでも何か還元できるように、それが例え十年後でも何か出来るる様にと心に念じて、いつも逆境に飛び込んでいます。
『STAFFはお店の宝です♪』

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