2008年11月15日
アジアシリーズって?
プロ野球・日本一の「埼玉西武ライオンズ」が、アジア諸国のチャンピンチーム(韓国・中国・台湾)と、
「アジアチャンピオン」を決定する戦いを繰り広げている…らしいです。
しかし、
客席はガラガラだとかで公式発表は
「西武ライオンズvsSKワイバーンズ(韓国)」の
大会屈指の好カード…らしい試合で9277人だとか。
発表が事実かどうかはさておき、
4万6千人ほど座れる東京ドームで1万人割れは非常に
寂しい感じがします。
地上波でのテレビ放送も無いらしいし、
冠スポンサーも今回から撤退しているというので
宣伝自体が手薄になるのも仕方ないのでしょうが…。
韓国と台湾のチームはこの大会に挑むにあたって、
目の色が違うといいます。
大会の賞金もさることながら、
活躍すれば、恐らく日本や米国のスカウトの目に留まり、
巨額の富を得れるかも知れないというドリームがあるのでしょう。
それ以上に、「母国の誇り」がそうさせてるのかも知れません。
しかし残念なことに、日本の選手は年間130試合を超える戦いを
こなす為に全力を尽くし、この大会に「夢」や「誇り」を見出す
余力なんて無いのは当然といえば当然。
「野球のグローバル化」
何かとスムーズに行かないようですが、
レギュラー選手の「夢」や「富」が現時点で満たされまくってる今なら、
いっそのことファームから国際化を計った方が面白い気がします。
