2008年11月16日

don't think,feel 34(さーんじゅっよん。)5

 日々、自分を見つめ直す。料理長です。教育とは教え、教えられ、共に学び、成長していく事だ。

 たー、硬い始まりですが・・・。


 昨日は、新人研修ツアー第2弾「大阪梅ビーフを見に行こう!」の巻でした。

 
 堺は湊の住宅地のど真ん中、原野さんが丹精込めて育てている牛たちに会いに行きました。同行はモチロン、トシ鈴木と以外にはじめての田中の3人で向かいました。

 あまりにも久々だったので迷ってしまいましたが、無事に到着しました。それくらい、街中にあって、こんなところに牛が?と思うんです。

 一般的に「牧場」というイメージではないのです。


 原野さんのところの牛達はとても穏やかで、人間に対して友好的です。ストレスが多いと肉の味も落ちてしまいます。原野さんはえさだけでなく、そういうところまで気を配って環境づくりをされています。

 リサイクルの梅は勿論、その他に与えるわらなどもこだわっています。


 原野さん、一見物静かな感じの方ですが、こと、牛の話や農家の現状となると熱く語ってくれます。

 そんな話の中、一番心打たれたのは、「他にも梅ビーフを育てているところもあるけど、原野がつくったおいしい梅ビーフが食べたいといってくれる人に食べてほしい!」とおっしゃたこと。

 そして、「暇さんのようなところで扱ってもらうのがありがたい。」ともいって貰い、とても光栄で嬉しく思いました。

 僕らも改めて、自信を持って大阪梅ビーフをお薦めします。しかも原野さんが育てた梅ビーフがおいしいというところまで!


 原野さんの想いを受けて3人、帰ってきました。


 帰る道すがら、「梅ビーフ食べたいなぁ・・・。」とつくづく思うのでした。


 原野さん、どうもありがとうございました。これでまた、梅ビーフに対する思いいれが増えました。期待にこたえられるようガンバルぞ!


 さぁ、次は「三大素材」の最後のひとつ、河内鴨だ。ツムラさんよろしくお願いします。

itoma_blog at 23:08 │Comments(0)TrackBack(0)News  | スタッフから

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