料理長のオススメ
2008年04月25日
2008年04月21日
2008年02月01日
「五彩遊膳」
ついに暇ランチのスタート秒読みに入りました。準備は、ほぼ出来ました。あとはお客様に食べていただくのみ。
本日、暇ではランチの試食会が行われました。料理の方は本番さながら、仕込から提供まで感覚をつかみました。自分自身、昼のランチ営業は久々だったので戸惑うところもあります。しかし、そのうち慣れてくるでしょう。
さて、ここではランチの名前についてお話しておきましょう。
「五彩遊膳」
五彩というのは、陰陽五行説に基づくもので、五色、四季を方位、伝説の神獣にあてはめて列記しています。
料理の色彩、食材の旬を楽しんでもらおうという意図です。また、膳に乗っている弁当箱は全部で5色。1グループでそれぞれみんな違う色の弁当箱がのっているわけです。そういう意味合いもこめています。
視覚、味覚、などの五感全てを使って、食事を楽しむ暇らしい遊び心をひとつのお膳に是非感じ取ってください。
また、食事の内容も五品。日によって替りますが、造り、焼物、煮物、揚物、椀物、ご飯。ひとつひとつにこだわりをもって調理させていただきます。
では、2月4日(月)、皆様のご来店をお待ちしています。
本日、暇ではランチの試食会が行われました。料理の方は本番さながら、仕込から提供まで感覚をつかみました。自分自身、昼のランチ営業は久々だったので戸惑うところもあります。しかし、そのうち慣れてくるでしょう。
さて、ここではランチの名前についてお話しておきましょう。
「五彩遊膳」
五彩というのは、陰陽五行説に基づくもので、五色、四季を方位、伝説の神獣にあてはめて列記しています。
料理の色彩、食材の旬を楽しんでもらおうという意図です。また、膳に乗っている弁当箱は全部で5色。1グループでそれぞれみんな違う色の弁当箱がのっているわけです。そういう意味合いもこめています。
視覚、味覚、などの五感全てを使って、食事を楽しむ暇らしい遊び心をひとつのお膳に是非感じ取ってください。
また、食事の内容も五品。日によって替りますが、造り、焼物、煮物、揚物、椀物、ご飯。ひとつひとつにこだわりをもって調理させていただきます。
では、2月4日(月)、皆様のご来店をお待ちしています。
2007年12月08日
お鍋はいかがですか?
すっかり、寒くなり町も年末ムードになりつつあります。日中、少し暖かくうっかり薄着で出かけてしまい、夜には凍えてしまい・・・、なんてことに。
寒い夜には一家団欒、友達同士、いろいろな仲間とひとつ鍋を囲む、冬の風物詩。日本人なら避けて通れませんよね。
オウチでお鍋もいいけれど、「暇」でお鍋はいかがですか?
手軽に楽しめる鍋も「暇」ならではの趣向で皆様をおまちしておりますよ。
何と言っても、大阪三大素材「大阪梅ビーフ」、「犬鳴ポーク」に「河内鴨」。オウチじゃなかなかできません!その他にもいろいろ。「てっちり」なんかもおすすめです。セレクトされた食材、こだわりをこめて召し上がっていただきます。
是非、一度お試し下さい。
今年のイチオシは、秘伝の?自家製おつゆで食べる「犬鳴ポーク」のつゆしゃぶです。昨年より思考を重ねて生み出した自慢のおつゆです。
寒い夜には一家団欒、友達同士、いろいろな仲間とひとつ鍋を囲む、冬の風物詩。日本人なら避けて通れませんよね。
オウチでお鍋もいいけれど、「暇」でお鍋はいかがですか?
手軽に楽しめる鍋も「暇」ならではの趣向で皆様をおまちしておりますよ。
何と言っても、大阪三大素材「大阪梅ビーフ」、「犬鳴ポーク」に「河内鴨」。オウチじゃなかなかできません!その他にもいろいろ。「てっちり」なんかもおすすめです。セレクトされた食材、こだわりをこめて召し上がっていただきます。
是非、一度お試し下さい。
今年のイチオシは、秘伝の?自家製おつゆで食べる「犬鳴ポーク」のつゆしゃぶです。昨年より思考を重ねて生み出した自慢のおつゆです。
2007年11月23日
本日のおすすめ。
グッと寒くなってきて、冬が近づいているのをひしひしと感じる今日この頃。皆さんは風邪などひいてはおられませんか?インフルエンザにも注意しましょう。
さて、久々にお届けしますおすすめ料理は不定期に替わります土鍋ごはんです。
寒くなって、野菜の顔ぶれも変わり、根菜が多く採れるようになりました。この土鍋のごはんは毎回頭を悩ませています。もう3度目の冬を迎える暇にはもはや定番といわれる土鍋ごはんが数々誕生しています。しかしながら、定番ばかりに頼るわけにもいきません。常に何か新しいモノを提供しないと飽きられてしまいますものね!
そこで今回は今までのものとはちょっと趣向を変えて、野菜だけで炊き込んでみました。
その名も「五目野菜と十六雑穀米の土鍋ごはん」です。
いろいろな野菜と健康ブームでおなじみ十六雑穀を炊き込んだ何だか具沢山なごはんに仕上がりました。
是非みなさん、一度お試し下さい。
さて、久々にお届けしますおすすめ料理は不定期に替わります土鍋ごはんです。
寒くなって、野菜の顔ぶれも変わり、根菜が多く採れるようになりました。この土鍋のごはんは毎回頭を悩ませています。もう3度目の冬を迎える暇にはもはや定番といわれる土鍋ごはんが数々誕生しています。しかしながら、定番ばかりに頼るわけにもいきません。常に何か新しいモノを提供しないと飽きられてしまいますものね!
そこで今回は今までのものとはちょっと趣向を変えて、野菜だけで炊き込んでみました。
その名も「五目野菜と十六雑穀米の土鍋ごはん」です。
いろいろな野菜と健康ブームでおなじみ十六雑穀を炊き込んだ何だか具沢山なごはんに仕上がりました。
是非みなさん、一度お試し下さい。
2007年11月16日
2007年11月04日
2007秋 新グランドメニュー紹介 その7
今回紹介するのは「女神の梅」です。「女神の梅」とは早い話が梅干しの事で、その商品名のことです。私の知人の方が取り扱っている商品で、岸和田の店舗で販売をされています。
この「女神の梅」は製法が独特で、下漬けする際に一般の梅干しの半分に押さえ、特製の自然由来の調味液に漬け込んでいます。
よって、梅の果肉の旨さを逃さず、おいしい梅干しに仕上がっています。
また、大粒なので、食べ応えがあり、とてもジューシーな感じです。今までの梅干しのイメージをくつがえす逸品です。
「暇」では塩分3%、6%、昆布と3種類置かせてもらっています。店舗ではウコン入り、小梅なども販売しています。
メニューのひとつとして取り扱っていますが、それとは別にお持ち帰り用もご用意していますので、お気軽にお声をお掛け下さい。
また大量にご入用の方、贈答用にとお考えの方は店頭で申し込んでいただいて後日お引取りになられるか、もしくは発送させていただきます。岸和田の販売店と同じ価格で提供させていただいていますので、ご安心下さい。また、岸和田の店舗、オンラインでもお求めになることができます。詳しくはホームページをご覧下さい。
この従来の梅干しとは一線を画する「女神の梅」、是非一度お試し下さい!
2007年11月01日
2007秋 新グランドメニュー紹介 その6
今回、紹介するのは「大阪梅ビーフの霜降りバラの一口カツサンド」です。
いつも、グランドメニューをリニューアルするのに頭を捻るのは、この大阪梅ビーフを含む三大食材なのです。暇の看板であるこの食材の良さをいかに生かすか、いかにオリジナリティーを出すか、などプレッシャーがかかります。
ときにはストレートに勝負したり、変化をつけたり悩みどころです。
無論、こちらは後者となるのでしょう。「ちょっとつまめる感覚」をコンセプトに開発しました。
生でも美味しく食べられる霜降りのバラを贅沢にカツにして、それでいて火の通り具合をやや浅く、添えたトーストで挟んで食べて頂こうと思いました。なので、サンドと名乗りながらもサンドにしていません。付け合せの野菜など好きなように自分でサンドイッチにしてもらう、そんなちょっとした遊び心です。
ビールはもちろん、ワインにも合うと思います。ちょっと贅沢で小粋なおつまみにどうぞ!
2007年10月12日
2007秋 新グランドメニュー紹介 その5
大阪、しかもこの辺(堺、高石、泉大津)で人生の大半を過ごしていたにもかかわらず、「穴子」が名物っていうことを知りませんでした。両親が地元の人間ではなかったからか、大阪の文化に疎かったようで、食生活のスタイルも必然的に東よりでした。
今は勿論のこと、大阪の文化、特に食文化に強く関心を抱いたのはこの業界に入ってからの事。
よく、穴子を1本まるごと天婦羅にして、葱をたっぷりかけ、醤油でいただく、と言う料理を泉州では見かけます。それを看板料理にしているところもあるようです。
この料理は、まさにその泉州の料理を「暇」なりのアレンジでお出ししています。あまり原型をいじらず、でもちょっと他とは差をつけたいと思いまして・・・。
余談ですが、私のなかで、天婦羅の「穴子」はかなりの上位にランクしています。「野菜で浮き彫りになる人生」でもよく言うのですが、子供の頃、かなり偏食だったうえに食べた事がないものも多くありました。穴子もウチであんまり食べた記憶がありません。というか、食卓にならんだことは無かったと思います。
そんな私が穴子の天婦羅を好むようになったのは、今を遡る事10年前。母方の祖母が亡くなったとき、静岡の駅前のビルにあった天婦羅専門店で食べた穴子の天婦羅を食べた時からです。他のネタはさほど印象に残ってはいませんが、この味だけは今でも忘れません。
そして、話は戻りますが、この料理をグランドメニューに入れようと思ったのは、いい穴子屋さんに出会えたからです。つい、この数ヶ月前ほどからおつきあいさせていただいています。ここの焼き穴子もなかなかのもので、この夏の炊き込み土鍋ごはんには随分活躍して頂きました。
ありきたりかもしれないけれども、良い穴子ですので、是非この「暇」でめしあがっていただきたい一品です。
2007年10月05日
2007秋 新グランドメニュー紹介 その4
「暇」には既に「雲丹グラタン」という定番のメニューがございますが、あえてもうひとつ、グラタンをメニューに入れてみました。
「雲丹グラタン」はオーソドックスな洋食からのアプローチで作ったものですが、「焼き胡麻豆腐 グラタン仕立て」は和食からのアプローチを試みました。
今まで様々な胡麻豆腐を作ってきました。ノーマルのもの、黒と白の市松や墨流し、鳥のそぼろを入れたりと。あとは焼いてみたり・・・。
自分自身、胡麻豆腐は好きな料理でして、オーソドックスだが、味わい深いのがいいんです。料理の印象としては、割と地味ですよね。ちょっと、派手に?昇華させてみたかったんです。その結果このメニューが誕生しました。
胡麻豆腐+具を入れる+焼く≒グラタンという発想。
モノとしてはグラタンのイメージですから、味付けは若干本来の胡麻豆腐とは異なりますが。あとは、+α、隠し味を盛り込んでいます。
あと、名前が「グラタン仕立て」なのは、胡麻豆腐がこの料理の原点であるというこだわりと単純に「雲丹グラタン」と名前がかぶってしまうのを嫌ったためです。
ちょっと、そんな予備知識も頭に入れながら、この「焼き胡麻豆腐 グラタン仕立て」味わってみてください。

