アーティスト紹介
2007年07月28日
前田 真理子
東洋医学を取り入れた、類を見ない、オリジナルな施術という彼女。
「一度体験して。」
このご好意に、先日の営業終了後、スタッフ数名で甘えさせて頂きました。
「中国式足裏」と「フェイシャル」を軸に展開されてるのですが、ワタクシ達は足裏を。
本来立ち仕事からか、足の裏とふくらはぎは日々ケアをしないと最近は寝付けない時もある。
僕にとっては願ったり叶ったりだ。
「足の裏には全身のツボが集約してるんです、だから体の異変は直ぐ分かります。」
話には聞いた事があっても体感するのは初めて。
僕の前に2人施術してもらってたのですが、聞こえる聞こえる。大の大人の悲鳴が(笑)
「体の悪いところのツボを刺激すると、凄く痛いんですよ。」
という事で、私の番。
入念に足の裏をほぐして一気に攻めたくる。もちろん相手は生身の手のみ。
「ぐはっ!ぬぁっ!!」等と声にもならない程の痛みがところどころで走る。
「ここは○○ですよ、☆☆な症状ないですかぁ?」
とやり取りする事20分程。気が付くと足はポカポカとあったかくなって、気持ちすっきりと軽くなってました。
コレはいい!とすっかり気に入ってしまいましたよ。
・・・が、基本的には完全予約制の女性限定との事。こういう時に女性の方にジェラシーを感じます。
施術後、ぐったりしてると彼女の口から興味深い事が。
「足の裏から出る『気』で私も熱くなりましたぁ。」
彼女曰く、全てのツボが集約する足からは、やはり大なり小なり『気』が発せられていると。
そしてその気を、やはりご自分の手から発する『気』でもって調律するのでしょう。
生身の手で、しかも一秒も無駄なく流れるように行われる彼女の仕事に、感心しつつも、気持ちよさの余韻とエネルギーに、うっかり眠ってしまいそうにでした。
完全個室のマンツーマン、プライベートサロン
「Healing Salon 太陽」
堺市南区桃山台2-4-2 プラセール桃山205
072-204-0422
営業時間 10:30〜20:00
*施術中は留守番電話になってますので、メッセージかFAXにてご予約を。
定休日 不定休
腰痛や肩こりのある方には是非お勧めしますよ☆
*写真は当店2Fの座敷です。真理子さん食後なのにありがとうございます!
2007年07月07日
る〜るるるるっる〜♪
最近色んなところで、新しい店舗を出店される方がおられます。
ひとつの店を出すという事は、大きかろうが、小さかろうが大変な事。
そういう方が身近に居てくれるという事は、僕達としても刺激を頂けるのでありがたい限りです。
そこで今回は普段よりお世話になってるフラワーデザイナー、森内由佳。
当ブログでも何度か紹介してるので、ご存知の方も多いかと思いますが、彼女が「ルーリラ♪ルリラ」という生花ショップをオープンしました。
通常「プリザーブドフラワー」という、加工された花をメインに使用する彼女ですが、更に活動の幅を広げるべくの出店。
いやぁ、めでたい☆
お知り合いの方がお店を出展される時は、決まって「花」を贈るのですが・・・花屋さんなんでねぇ・・・。
・・・さて、どうしたものか^^;
考えた挙句、わが社の技術を使って「看板」を送ることにしました。
記念の一枚。
お近くに行かれる事があれば、立ち寄って見て下さいね。
すわの森の花屋さん『ルーリラ♪ルリラ』
〒592-8349
堺市西区浜寺諏訪ノ森町東3丁319-2
お屋敷再生複合商業施設 「遊」内
Tel:090-5252-2172(配達もしますよ)
web:http://suwanomori-yu.jp/
2007年05月15日
ワタセ ショウヘイ
1980年3月8日生まれ
幼少の頃より「絵を描くことが誰かに認めてもらう手段」だったと語る彼。
学生時代にアート系専門学校にて、インテリア、陶芸、写真、絵画など複数の創作課程を経験するが、最終的には「絵」を書く事に回帰し現在に至る。
彼の作品には「大胆さ」が常にある。一つのキャンパスに複数の人物や動物、衣服などが、時間軸を無視された状態で乱立するものが多かった。
しかし、その中には非常なまでの「繊細さ」が見て取れる気がする。
「線・点・色」
「大胆さ」を構成するそれらの要素が実はとても繊細なタッチで、彼の性格が顕著に出ている部分なんでしょう。
「最近は如何にシンプルに表現するかを意識してます。」
今までは、何かを付け足す事によって「表現」としてたものが、さらにそれらを削ぎ落とす事で、新たな表現となると。
彼の作品は当店でも不定期で展示しています。次回の展示期にはまたアップしますので乞うご期待!!
「kitahama EITO」〜キタハマ エイト〜 に常設
大阪市中央区北浜東1-29
06-6944-3883
11:00〜24:00(L.O 23:00)
ーカジュアルイタリアンー
*注)写真は常設物とは異なります。
2007年04月24日
「アーティスト私的観察記」Vol.1 〜森内 由佳〜
このシリーズでは日頃お世話になってるアーティストの方々を、僕の独断と偏見、更にはちょっとした妄想も踏まえて書き綴っていこうかと思います。
プロフィールなどでは見えないシーンなども垣間見て頂けたら幸いです。
〜森内 由佳〜
Fic yummyu. : オーダーメイド フラワーショップ
生花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、観葉植物など「花」に関するトータルショップを展開する彼女ですが、根本はオーダーメイドに拘りを持ってます。
オーダーメイドを謳うということは、どういうことか。
「その人の日常に花が溶け込むように」
彼女のこの一言に集約されるのでしょうか。
花を日常に取込む事というのは、めんどくさがりの僕にとっては非常に困難な事である。
コケすら枯らす男ですから。
こんな問題もある。
インテリアとして花を飾りたいけども、シックな雰囲気が故にどうしても観葉植物になりがち。とか、スペースが壁しか無いとか。花粉がだめというのもあるかも知れない。
人に贈るのもそう、最近ではウェブ上にもショップは多くあるのですが、特別感を生み出そうとすると限界がある気がする。「その人に合う花」というのは中々見つからないものである。
彼女はそういった「つっかえ棒」を綺麗に取り除くチョイスが出来る、そんな引き出しを多く持っているんでしょう。
当店で数点、彼女の作品をディスプレイしてますが、ほとんど指示なしです。
「ココに置くヤツを。」、とか「春用。」とかぐらい。
勿論条件がある時は伝えますが、彼女には「飾られる場所」や、「贈る人」のイメージを伝えた方が早いんです。
空間や想いを汲み取る力。
それが彼女の最大の武器かも知れないです。
*注)写真…夙川内の某エステサロン常設
2007年02月16日
森内 由佳
フラワーデザイナー「Fic Yummyu.」(フィックヤミュー) 代表
「一人でも多くの方に花のある日常を」と語る森内氏。
作品自体も然ることながら、それが空間に与える影響を何よりも大事にする感性の持ち主。
オーダーメイドにこだわり、一人一人のニーズを引き出して作品を創り上げるという彼女だが、その世界観は多岐に渡る。
時にメルヘンチックな、時にシャープに研ぎ澄まされた、まさに人生の一場面一場面を「花」という力を使って彩る演出家である。
*1 詳細は「暇通信」バックナンバー、第十号を御覧下さい。
*2 「Fic yummyu.」よりお知らせ
「Cafe パンゲア」にて「Fic yummyu.工房」が'07.5.8(mon)よりオープンします。
プリザーブドアレンジフラワーの販売、フラワーレッスン“花心”を開催。
「Community Cafe パンゲア」
大阪府堺市堺区戎島5-9
Tel/Fax:072-222-0024
http://pangea-sein.com
17:00〜23:00(月曜定休日)
「Fic yummyu.」
http://www.ficyummyu.com(現在準備中です)
TEL:090-5252-2172(森内)
FAX:0725-23-0303
e-mail:ficyummyu.00@s7.dion.ne.jp
